【ソフトバンク】栗原陵矢が球団21年ぶりの両リーグ20号一番乗り「真っすぐを仕留めることができました」自己最多にリーチ

スポーツ報知

4回無死、20号ソロ本塁打を放った栗原陵矢(カメラ・上村  尚平 )

◆パ・リーグ 日本ハム―ソフトバンク(21日・エスコンフィールド)

 ソフトバンクは1点リードの4回無死、栗原陵矢がフルカウンドから金村の高めのストレートを捉え、右翼席へ8試合ぶりの20号ソロ。球団では05年の松中信彦以来となる両リーグ20号一番乗りとなった。

 「(前田)悠伍がいい投球をしている中で何とか追加点をと打席に入りました。粘ってフルカウントから真っすぐを仕留めることができました」と振り返った。キャリアハイは21年の21本で、あと1本に迫った。

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