【ソフトバンク】引き分け以上でマジック点灯の一戦 野村勇が6試合ぶりに「8番・三塁」でスタメン

スポーツ報知

野村勇

◆パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(5日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクは、野村勇内野手が「8番・三塁」で6試合ぶりにスタメン出場する。勝つか引き分けなら、西武の勝敗次第で優勝マジック37か38が点灯する。

 4日の同カード(京セラドーム大阪)で3安打を放った好調の柳田悠岐外野手は、疲労なども考慮された上で「5番・DH」で出場。先発のマウンドには、自身初の2ケタ勝利がかかる大津亮介投手が上がる。

 スタメンは以下の通り。

1(右)正木

2(中)周東

3(左)近藤

4(一)栗原

5(指)柳田

6(二)牧原大

7(遊)川瀬

8(三)野村

9(捕)海野

 (投)大津

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