【西武】隅田知一郎が5回まで53球で1安打無失点の省エネ投球 打線は4得点…リーグ戦再開後初勝利なるか

スポーツ報知

力投する先発の隅田知一郎(カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ オリックス―西武(20日・京セラD)

 西武先発・隅田知一郎投手が5回までわずか53球で無失点の省エネ投球を続けている。

 初回は先頭の西川に左前安打を許するも、続く山中を遊ゴロ併殺打に打ち取り、計3人を8球で片付ける立ち上がり。2回はわずか6球で3者凡退とした。

 3、4回もそれぞれ3者凡退とする。5回は1死から昨季までの同僚・平沼に8球粘られたが、空振り三振に斬り、この回も3者凡退で終えた。

 打線は初回2死二塁で「4番・右翼」で出場のカナリオが左前適時打を放ち先制。2回には、2死満塁から桑原が押し出し四球、さらに1点を追加した。

 2点リードのまま迎えた5回には1死一塁から長谷川が左前適時打、2死一、二塁となってからは古賀悠が中前適時打を放ち、さらに2点を奪った。

 チームはリーグ戦再開初戦の19日・オリックス戦(京セラD)で延長10回にサヨナラ負けを喫しており、今試合に勝利するとリーグ戦再開後初勝利となる。

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