
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ロッテ6―4DeNA(14日・ZOZOマリン)
ロッテがDeNAを相手に交流戦最終戦で逆転勝利をおさめた。交流戦全18試合を終えて、10勝6敗2分け。今季通算は64試合で31勝31敗2分けとなり、交流戦前に4あった借金を完済し、19日に再開するリーグ戦初戦の楽天戦(ZOZO)に向けて、勢いをつけた。
1―2と1点ビハインドの5回、先頭の上田が右翼席に同点の3号ソロ。2死後、西川、ソトの四球と安田の死球で満塁とした。ここで山口が中前に勝ち越しの2点打を放ち、2点のリードを奪った。7回には佐藤が左中間席に7号ソロ、ソトは中堅左にこの試合2本目となる8号ソロ。8回に鈴木が宮下に2号2ランを被弾したが、9回は守護神の横山が締めた。
サブロー監督は13日に6―16で大敗後、「あした(14日)はしっかりと勝って(勝率)5割で終わりたい」と必勝を期したが、まさに有言実行。手応えを得て、リーグ戦に臨む。