千葉ロッテOB・渡辺俊介氏が君津市とのプロジェクトのアンバサダーに就任

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渡辺俊介氏の現役時代【写真:球団提供】
渡辺俊介氏の現役時代【写真:球団提供】

 千葉ロッテは、君津市と連携して推進するプロジェクト「CO-FIELD KIMITSU」のアンバサダーに、球団OBの渡辺俊介氏が就任すると発表した。

 今年7月に君津市が公表した「(仮称)貞元総合公園整備基本計画」のプロジェクト名である「CO-FIELD KIMITSU」には、「共に創る場所」という思いが込められている。千葉ロッテのファーム本拠地移転を契機に、新ファーム施設は選手たちの成長を後押しする育成拠点となると同時に、地域住民から親しまれ、多くの人々が集い交流する、未来のまちづくりの拠点となることを目指す。

 渡辺氏はアンバサダーとして、プロジェクトの理念や魅力を市内外へ発信するとともに、イベント出演などを通じてプロジェクトのPR活動を実施する予定。「日本製鉄かずさマジックで選手として、そして指導者としてお世話になった君津市、そしてプロ生活を過ごしたマリーンズ。この双方の地域活性化プロジェクトである『CO-FIELD KIMITSU』に携われることを大変光栄に思います。本プロジェクトの魅力をより身近に、より分かりやすく皆さまにお伝えできるよう、全力で取り組んでまいります」とコメントを寄せた。

▼「CO-FIELD KIMITSU」アンバサダー 概要▼
・委嘱期間:2026年8月18日~2027年3月31日
※本人から辞退の申し出がない場合は1年間延長
・主な活動内容:プロジェクトの理念や魅力の発信、イベント出演などを通じたプロモーション活動

▼渡辺俊介氏 プロフィール▼
1976年生まれ、栃木県出身。新日本製鐵君津を経て2001年に千葉ロッテへ入団。「世界一低い」と称されたアンダースローを武器に2005年の日本一に貢献し、2006年、2009年にはWBC日本代表として大会連覇を達成した。千葉ロッテ退団後は海外リーグでプレーし、2015年に新日鐵住金かずさマジック(現・日本製鉄かずさマジック)のコーチに就任。2020年から2025年まで同チームの監督を務めた。

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