【オリックス】悪夢のワンサイドゲーム 6回に田嶋大樹が救援登板…NPB149試合目で自身初も被弾

スポーツ報知

6回無死、リリーフで登板する田嶋大樹(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(22日・みずほペイペイ)

 オリックス・田嶋大樹投手が2―16の6回、6番手でマウンドに上がった。先頭の今宮を中飛。栗原には中越えへこの試合で2本目となるソロを浴びた。続く柳町を左飛、山本祐を三ゴロ。さらに追加点を許した。

 2017年のドラフト1位で入団し、5月6日のロッテ戦(京セラドーム大阪)では通算50勝をクリア。NPBでは全て先発登板だった9年目左腕が、149試合目にして初のリリーフを経験した。

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