【オリックス】同一カード3連敗阻止へ 頼れる主軸が帰ってきた 俊足堅守のブレイク候補はベンチスタート

スポーツ報知

オリックスの太田椋

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人―オリックス(4日・東京ドーム)

 巨人に同一カード3連敗を阻止したいオリックス・岸田護監督が打線を組み替えた。太田を「4番・一塁」で先発起用。右ふくらはぎ打撲から3日の巨人戦(東京ドーム)で代打として復帰し、9回に二塁打を放っていた。中堅の定位置をつかみかけていた渡部はベンチスタート。中川が中堅、山中が右翼に入った。

1 (中)中 川

2 (左)西 川

3 (三) 宗

4 (一)太 田

5 (遊)紅 林

6 (二)野 口

7 (右)山 中

8 (捕)若 月

9 (投)エスピノーザ

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【オリックス】同一カード3連敗阻止へ 頼れる主軸が帰ってきた 俊足堅守のブレイク候補はベンチスタート