【オリックス】ブルペンの支柱「翔さん」が帰って来た 今季初登板で152キロ「1軍は結果がすべてだと思うので」勝ちパターン復帰へ気合満々

スポーツ報知

8回に登板した岩崎翔(カメラ・宮崎 亮太)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人3―2オリックス(2日・東京ドーム)

 オリックス・岩崎翔投手の2026年が「開幕」した。下半身のコンディション不良が完治し、この日から出場選手登録。8回にさっそく出番が訪れ、1回無失点でスタートを切った。最速は152キロを計測。「ゼロで帰ってこられたのは良かった。1軍は結果がすべてだと思うので」と表情を引き締めた。

 シーズン途中に中日からトレードで加入した昨年は6月8日が初登板。勝ちパターンの一角として、37試合で4勝16ホールドの好成績を残した。今季も同じ6月に1軍初昇格。ブルペンの精神的支柱としても期待される36歳右腕は「若い子たちも頑張って、そのポジションをつかんでいる。僕も同じように頑張って、ポジションをつかみたい」と勝ちパターンへの復帰を思い描いた。

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