◇千葉ロッテ対阪神 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦(30日・ZOZOマリンスタジアム)
千葉ロッテの西川史礁選手が5号ソロを放った。
8回裏、1死走者なしの場面。打席に入った西川選手は初球、甘く入ったカットボールを逆方向にはじき返すと、打球はファンの待つライトスタンドへ。好投手・村上頌樹投手からの一発で、1点差に詰め寄った。
3割近い打率を残し、今季も打線をけん引する西川選手。初球の打率.424(33打数14安打)と、初球から捉えたヒットも多くなっている。
◇西川選手 コメント
「打ったのはカットボールです。初球から思い切りいこうとそれだけを考えていました」
文・丹羽海凪
