一軍初登板のアルメンタは3回途中5失点 鷹の連勝「4」でストップ

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福岡ソフトバンクホークス・アルメンタ投手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・アルメンタ投手 ©パーソル パ・リーグTV

 5月27日、東京ドームで行われた「日本生命セ・パ交流戦 2026」巨人対福岡ソフトバンク2回戦は、1対5で福岡ソフトバンクが敗れた。

 福岡ソフトバンクは3回表、正木智也選手の安打などで2死1、3塁のチャンス。ここで山本恵大選手が「チャンスを絶対に生かそうと思いました」と先制の適時打を放つ。

 ところが直後の3回裏、一軍初登板初先発のアルメンタ投手が巨人打線につかまる。1死満塁のピンチから、大城卓三選手に押し出し四球を与えると、続くキャベッジ選手には2点適時打を浴び、2.1回で降板。2番手・上茶谷大河投手も適時打2本を許し、この回5点を失った。

 一方、打線は正木選手が3安打と気を吐くも、巨人投手陣から追加点を奪えず、チームの連勝は4でストップ。アルメンタ投手は「ストライクゾーンの中で勝負できなかった。四球がもったいなかったです」と2.1回61球4安打4四死球2奪三振5失点で黒星を喫した。

  123456789 計
ソ 001000000 1
巨 00500000X 5

ソ ●アルメンタ-上茶谷大河-鈴木豪太-ヘルナンデス-木村光-津森宥紀
巨 ○戸郷翔征-大勢-田中瑛斗

文・菊地綾子

記事提供:パ・リーグ インサイト

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