2026年シーズンのパ・リーグを盛り上げるパフォーマーたちが、今年もパ・リーグインサイトに集結! グラウンドで弾ける笑顔の裏に隠された知られざる努力、野球愛、そして個性豊かなキャラクター…パ6球団公式チア&パフォーマンスチーム全123名の魅力を余すことなくお届けします。
球場での応援がもっと楽しくなる、あなただけの「推し」が必ず見つかるこの名鑑。試合開始を待つその時間にぜひじっくりとお楽しみください!
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今回ご紹介するのは、北海道日本ハムファイターズオフィシャルチアチーム「ファイターズガール」の髙橋萌絵子(たかはし・もえこ)さん。
宮城県出身、4月23日生まれ、ニックネームは「もえたん」、趣味は韓国ドラマ鑑賞。小学生からチアダンスを始めた髙橋さんは、以前他球団のチアリーダーとして活動。その後、建設業のインテリアコーディネーターとして働くなか、転勤で北海道在住となったことがきっかけとなりファイターズガールに出会いました。
在籍2年目の今季、活動継続の理由について「勝利の喜びを分かちあうあの瞬間が心から大好きで、1秒でも長くファンの皆さんとその時間を共有したいと感じたからです」と話します。
【髙橋萌絵子さん バックナンバー 2025年】
髙橋萌絵子さんに一問一答!
◯「〇〇」が大好き!
お洋服が大好き!
いろいろなお洋服を見てコーディネートしたり、お買い物をしたりすることが大好きです。いろいろな系統を着るのでお家の収納はかなりの死活問題です。
◯「〇〇」が苦手!
絶叫系と怖いものが苦手。
絶叫系には乗れないし、ホラー映画とかも見れません! 友だちと遊園地に行っても、ポップコーンを食べながら待っていたいタイプです
◯自分の「取扱説明書」に必ず書いておくべき注意書きは?
形から入るタイプです。やる気スイッチを押させたいとき、まずはメイクをさせて身なりを整えさせてください。ランニングを始めたいときはお気に入りシューズを購入するところから始めます
◯ダンスを始めたきっかけは?
幼い頃に姉が習い事で新体操をしていて、それにいつもついて行っていたので、そのまま姉のまねをしたくて始めました
◯旅をしてみたい場所は?
パリに行きたいです。
ハマっていたドラマに出てくる撮影地を回ってみたり、日本で着るには少し勇気のいる派手目の服装でパリジェンヌになりきって街をゆっくり散歩してみたいです!
◯携帯の待受画像は?
同期との写真
◯カロリーという概念がこの世から消えたら、何をお腹いっぱい食べたい?
お餅!!
トッポギや大福など含め全国のお餅グルメを食べ尽くしたい!!
◯理想の休日の過ごし方は?
朝早く起きてパン屋さんでパンを買ってそのまま海で朝ごはんを食べたい!
その後にお買い物に出かけてお気に入りのものを買ったら、お家に帰ってゆっくり韓国ドラマを見ながらご飯を食べて寝ます!
◯人生で感謝していることは?
人生で感謝していることは、ありきたりですが家族の存在です。
チアリーダーとしての活動を応援してくれていることはもちろん、夢を叶える前から、この道を進むことに不安を感じていた私に安心できる環境を常に整えてくれました。
夢を追うことはとてもすてきなことですが、同時に不安も伴うものだと思っています。その不安を理由に挑戦を諦めてしまう人も少なくないなかで、どんな結果であっても挑戦したことを誇りに思えるようにしてくれる家族の存在は、私にとって大きな支えです
◯いつか挑戦してみたいことは?
日本でジェットスキーに乗るために特殊小型船舶操縦士免許を取得したいです!
◯メンバー〇〇のここがすごい!
松井みなみの愛嬌がすごい!
どんな話に対してもすごくリアクションがいいので、たくさん話を聞いて欲しくなってしまいます。何をしていても一緒に楽しんでくれる、最強の愛されキャラです
◯「ファイターズガール」として活動していて一番うれしかったことは?
名前が同じファンの方に出会えたことです。
「もえこ」という同じ名前の方に出会えることはこれまであまりなかったので、ファイターズファンのなかでめぐり会えたことをとてもうれしく思っています。
名前がきっかけで応援してくださったご縁ですが、その出会いが今では私にとって大切なつながりになっています。応援してくださる気持ちに応えたい、そしてこれからも一緒に歩んでいける存在でありたいと思うことで、自然と「もっと頑張ろう」と背中を押してもらっています。
もちろん他のファンの方含めこうしたご縁は、この活動をしているからこそいただけた宝物だと感じています
◯「ファイターズガール」に入って成長したと思う部分は?
ガイドとしての話し方です!
スタジアムツアーガイドとして1時間丸々お客さまが私の声を聞いてくださるので、聞いてて飽きない話し方や内容を邪魔しすぎないけど緩急をつける話し方にこだわり、研究しました!
研修のときより話し方を褒めてくださる機会が増えた気がするので、少しはブラッシュアップできたかなと思っています、、もちろんまだまだ頑張ります!!
◯自分のチームを自慢して!
ギャップが自慢のチームです!
かわいらしく、かっこよく自分を表現しているパフォーマンスのときの表情と、控え室などでの明るくお茶目なときの表情のギャップが魅力的なチームです。
ぜひスタジアムツアーのときなど何気ない会話を振ってみてください笑
◯2026シーズン、自分に課している課題は?
その日、エスコンフィールドHOKKAOIDOに来場してくださったすべてのお客さまを笑顔にすることは簡単ではありませんが、少なくとも私の目の前にいる、視界に入ったすべての方を笑顔にするパフォーマンスをすると決めています!
◯あなたにとって「エスコンフィールドHOKKAIDO」とはどんな場所?
誰でも非日常を感じることができる、野球を心から楽しむことができる場所
◯あなたにとって「ファイターズガール」を一言で表すと?
ファイターズを知ってもらう、愛を深めてもらうためのきっかけづくりをする存在
◯「プロ野球のチアパフォーマー」とはどんな存在だと思う?
試合の勝ち負けに関係なく、試合の日の思い出の一部になれる存在だと考えています。
たとえ試合に負けてしまった日でも「今日は球場に来てよかった」と少しでも前向きな気持ちで帰っていただけるように、笑顔やパフォーマンスで気持ちをそっと後押しすることも、私たちの大切な役割のひとつです。
そして、野球そのものを応援する楽しさに加えて、球場で過ごす時間がもっと特別になるような“+α”の楽しみを届けられる存在でありたいと思っています。
勝った日も、悔しい日も、球場で過ごした時間が温かい思い出として残るように。そのお手伝いができるのが、プロ野球チアリーダーだと感じています
◯2026シーズンの自分の登場曲を選ぶとしたら?
サンボマスター『輝きだして走ってく』

最後にパ・リーグインサイト読者へ一言……
「私自身この企画は、普段話すことができない同じ志を持った他球団チアさんについて知ることができる、刺激をもらえる大好きな企画なんです。123名ものパフォーマーが掲載されるなかで、私の記事を最後まで読んでくださった方は私が心から大切にしなければいけない方だと思います。いつも応援してくださることへのご恩を後悔なく返し切る心意気で今シーズンを過ごさせていただきますので、ぜひ見守っていただけるとうれしいです。そして直接お会いした際には話しかけてくださると本当に頑張れます。
2026シーズンがファイターズにとって歴史的な一年になることを心から信じて、一緒にシーズンを駆け抜けましょう!! 最後まで目を通していただきありがとうございました!」

【ファイターズガール】
2004年、球団の北海道への本拠地移転とともにチアチーム「ファイターズガール」結成。パフォーマンスで球場を盛り上げ応援することはもちろん、スタジアムツアーガイド、各種メディアでの球団PR、ダンスアカデミーのインストラクターを務めるなど、スタジアムの内外で幅広く活躍している。また、道内各地の幼稚園・保育園への訪問やイベント出演にも積極的に取り組み、ファン・地域社会とファイターズをつなぐ「架け橋」としての役割を担う。4年ぶりに刷新された新衣装を身に纏う今季は、14名の新メンバーと13名の継続メンバーからなる総勢27名体制で、ファイターズの勝利を熱く後押ししていく
▼SNS
ファイターズガール公式Instagram(@fightersgirl_official)
