細川凌平が3季ぶりの一発 自身通算2本目の本塁打でビックイニングを演出

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北海道日本ハムファイターズ・細川凌平選手 ©パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・細川凌平選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇東北楽天対北海道日本ハム 第9回戦(6日・楽天モバイル 最強パーク宮城)

 北海道日本ハムの細川凌平選手が8回表に1号3ラン。自身通算2本目の本塁打で、1イニング7得点のビックイニングを演出した。

 2点リードの7回裏より、守備から途中出場の細川選手。8回表、2死から野村佑希選手、矢澤宏太選手の連打で1点を追加する。その後も打線はつながり、水野達稀選手、田宮裕涼選手の連続適時打などでスコアは7対1に。なおも2死1、3塁と好機の場面で、細川選手に打席が巡る。

 フルカウントから、中込陽翔投手の6球目・高めのストレートを鋭く引っ張ると、打球は大きく伸びる。快音響かせた当たりは、ホームランウイングに着弾した。細川選手は、今季ファームで27試合に出場し、打率.371と好成績を収め、5日に今季初の一軍昇格。同日即スタメン起用で安打を放つと、今試合で2023年9月26日以来の一発を放った。

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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