【日本ハム】有原航平、7回4失点でNPB通算100勝ならず、1か月ぶり先発もキャベッジ、岸田に2者連続被弾

スポーツ報知

3回、4点目を失い梅林優貴(左)と話す有原航平(カメラ・宮崎 亮太)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム―巨人(30日・エスコンフィールド)

 日本ハムの有原航平投手(33)が、史上144人目のNPB通算100勝(MLBで3勝)を懸け、約1か月ぶりに1軍の先発マウンドに上がったが、7回98球、6安打4失点で節目の勝利とはならなかった。2軍では、3試合に先発し1勝、防御率1・80。15イニングで被安打10、10奪三振と状態を上げていたが、立ち上がりに巨人打線につかまった。

 初回、2番・浦田に中前打と二盗で1死二塁とされると3番・松本剛に左翼線二塁打を浴び先制を許した。2回には6番・キャベッチに左翼ブルペンへの9号ソロ。7番・岸田には右翼ブルペンへの2号ソロと、共に逆方向への2者連続本塁打を浴びた。3回には先頭の浦田を遊撃・水野の失策で出塁させると、二盗、三盗を許し、4番・ダルベックに左前適時打で痛恨の4点目を献上した。

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【日本ハム】有原航平、7回4失点でNPB通算100勝ならず、1か月ぶり先発もキャベッジ、岸田に2者連続被弾