
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ロッテ0―1阪神(29日・ZOZOマリン)
ロッテは阪神とのカード初戦で、今季7度目の零封負け。交流戦開幕からの連勝は3でストップした。
先発した田中は6回115球を投げて3安打、2四球、3奪三振、1失点で4敗目。3月28日の西武戦(ZOZO)以来となる今季2勝目はならなかった。
初回2死一、三塁のピンチは無失点で切り抜けたものの、2回1死満塁では中野の二ゴロの間に1点を失った。3回以降は制球も定まり、6回まで3人ずつで抑えて無失点。序盤の制球の乱れが悔やまれる内容となった。
打線は阪神先発左腕の高橋を攻略できず。2回2死から池田が左翼へ二塁打も、井上は右飛。5回は先頭の佐藤が中前安打を放ったが、後続を断たれ、得点できなかった。