【オリックス】西川龍馬が今季2度目の1番起用でチャンスメイク「勢いをつけることと塁に出ること。それができてよかった」

スポーツ報知

1回無死、西川龍馬は右中間に二塁打を放つ(カメラ・堺 恒志)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 DeNA1―7オリックス(26日・横浜)

 オリックス・西川龍馬外野手が「1番・左翼」で先発し、初回先頭でDeNA先発・平良から中越えに二塁打を運んだ。2連敗中だったチームにヨーイドンで火をつけ、打線はこの回一挙に4得点。今季2度目の1番起用に応えた天才打者は「勢いをつけることと塁に出ること。それができてよかったし、つながってよかった」と振り返った。

 23年まで広島に所属。オリックスへ移籍後、交流戦は2年連続で打率3割超えと得意にする。「打順は初回だけで気にしていません。回り始めたら関係ないので」と、あらゆる起用法にも結果で応えるつもり。5年ぶりの交流戦優勝を目指すチームを白星発進に導き「あしたが大事です」と、さらに前を向いた。

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