【ロッテ】逆転勝利で交流戦白星スタート 救援で好投の八木彬が29歳の誕生日を5勝目で飾る

スポーツ報知

7回無死、力投する八木彬(カメラ・岩田 大補)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 広島1―3ロッテ(26日・マツダスタジアム)

 ロッテは交流戦で白星スタートを切った。

 交流戦で開幕投手を務めたジャクソンは6回102球を投げて、4安打1失点で交代。初回1死から大盛に右中間席に3号ソロを打たれて、1点を先制された。2回から6回までは追加点を許さなかっただけに、大盛の本塁打が悔やまれる結果となった。

 打線は広島先発の床田の攻略に手こずった。2、3、5、7回といずれも走者を得点圏に進めたが、要所を締められて得点できず。だが、8回に代わったハーンを攻めた。1死から西川が左翼へ二塁打。続く山口が右前に適時打を放って同点に追いついた。敵失などで2死二、三塁で代打・ソトが右前に落ちる2点二塁打。7回に登板し1回無失点の2番手・八木が5勝目を挙げ、29歳の誕生日を白星で彩った。

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【ロッテ】逆転勝利で交流戦白星スタート 救援で好投の八木彬が29歳の誕生日を5勝目で飾る