【オリックス】最大5点ビハインドも…10-9の壮絶打ち合い制した!中川圭太が逆転三塁打 シーモア、森友哉、宗佑磨に一発

スポーツ報知

オリックス・中川圭太

◆パ・リーグ 日本ハム9―10オリックス(2日・エスコンフィールド)

 オリックスが日本ハムとの空中戦を制し、敵地・エスコンフィールドで今季初勝利を収めた。同球場では、試合前時点で25年からレギュラーシーズン5連敗。敗退した同年のCS第1Sを含めると、7連敗だった鬼門でようやく白星を挙げた。

 先発・エスピノーザは2回2/3を7安打6失点で降板。ここまで開幕4戦4勝と絶好調だった来日3年目右腕だが、この日は精彩を欠いた。4回には片山、7回には寺西が1点を失った。

 それでも、打線は2回にシーモアが右越えに3号2ランを放った。2―7の5回は森友が右越えに2号2ランを運ぶと、6回は宗が右中間に5号3ラン。最大5点差をつけられた試合展開を、一発攻勢で一時振り出しに戻す粘り強さを見せた。7―8と再び勝ち越された8回は、2死満塁から中川が右中間に逆転の3点三塁打。「無敵の中川」が勝負どころで決勝打を運び、チームに今季最多の貯金7をもたらした。

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