【オリックス】エスピノーザが3回途中を7安打6失点で降板…開幕5戦5勝逃す 防御率は0・62→2・27に

スポーツ報知

エスピノーザ

◆パ・リーグ 日本ハム―オリックス(2日・エスコンフィールド)

 オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手が、2回2/3を7安打6失点で降板した。

 初回、1死からカストロに右前へ運ばれると、2死後に郡司を四球で歩かせて一、二塁のピンチを招く。続くレイエスに左中間への2点二塁打を浴び、先制点を与えた。なおも2死二塁からは、清宮幸に右越え2ランを被弾した。

 2回は1死から田宮に左翼線二塁打を許すと、2死二塁でカストロに中前適時打を献上。3回は1死からレイエスに中前へ運ばれると、清宮幸に右中間二塁打を浴びて二、三塁のピンチを招く。続く万波の中犠飛で6点目を失った。

 ここで、岸田監督は2番手・片山へのスイッチを決断。球団では14年の西勇(開幕8戦8勝)以来、3人目の開幕5戦5勝を逃した。試合前時点で0・62だった防御率は、2・27となった。

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