◇千葉ロッテ対北海道日本ハム 第4回戦(14日・ZOZOマリンスタジアム)
千葉ロッテの寺地隆成選手が2号ソロを放った。
「5番・三塁手」として先発出場。1点を追う2回裏、先頭打者として第1打席を迎える。カウント1-0から相手先発・達孝太投手が投じた138km/hのフォークを弾き返すと、打球はライトスタンドへ。甘く入った球を一振りで仕留めた。
試合前時点で打率.308(パ・リーグ5位)と好調を維持している寺地選手。2日の北海道日本ハム戦以来となる一発は、貴重な同点弾となった。
◇寺地選手 コメント
「打ったのは、フォークだと思います。一発で捉えることができたので良かったです!」
文・丹羽里歩子
