◇埼玉西武対オリックス 第2回戦(1日・ベルーナドーム)
オリックスのシーモア選手が来日初打点を記録した。
オリックスは6回表に廣岡大志選手の適時打で先制し、その後もパスボールや野選で3得点。なおも1死1、3塁の好機でシーモア選手が初球からスイングをかけると、打球は詰まりながらもライトの前へ。これで3塁走者が生還し、この回4点目を挙げた。
新加入のシーモア選手はオープン戦14試合に出場し、打率.175と苦戦したものの、開幕戦で来日初安打を記録。出場4試合目で初打点が生まれた。
◇シーモア選手 コメント
「良い当たりではなかったですけど、なんとか打点を挙げることができて良かったです!」
◇シーモア選手の初記録
初安打 2026年3月27日 東北楽天戦
初打点 2026年4月1日 埼玉西武戦
