【ソフトバンク】笹川吉康が悔しさを乗り越えて今季1軍初昇格 オープン戦ではラストプレーの失策で開幕1軍取り消し

スポーツ報知

試合前、打撃練習を行う笹川吉康(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―ソフトバンク(28日・京セラD)

 ソフトバンクは笹川吉康外野手を今季初めて出場選手登録した。ファームでは19試合に出場して、打率2割6分7厘、3本塁打、10打点。小久保監督は26日に「イヒネを(登録抹消して)ファームに行かせて打席に多く立たせて。吉康の状態がいいので合流します」と入れ替えの理由を明かしていた。

 プロ6年目、23歳の笹川は体格や打撃フォームなどから「ギータ2世」と呼ばれている。今季は1軍での飛躍が期待されていたが、オープン戦の最終戦の3月22日の広島戦(マツダ)で9回2死一塁の守備で、右前安打を後逸。試合前の時点で決定していた開幕1軍が取り消しになっていた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】笹川吉康が悔しさを乗り越えて今季1軍初昇格 オープン戦ではラストプレーの失策で開幕1軍取り消し