【楽天】明日にも1393日ぶり首位! 純国産打線で4連勝 首位に肉薄0・5ゲーム差…敵地で王者ソフトバンクに連勝

スポーツ報知

4番に定着している黒川史陽

◆パ・リーグ ソフトバンク2-3楽天(15日・みずほペイペイドーム)

 楽天が2試合連続で首位のソフトバンクに競り勝ち、4月2度目の4連勝で首位まで0・5ゲーム差に迫った。

 初回、4番に定着しつつある黒川史陽内野手の適時二塁打で先制。4回に追いつかれたが、直後の5回に打撃好調の辰己涼介外野手が勝ち越し打を放った。粘るソフトバンクに7回、同点とされたが、8回に村林の勝ち越しソロで振り切った。

 楽天は11日のオリックス戦(楽天モバイル最強)から4試合連続で日本人選手だけでスタメンを組み、4連勝。宗山の故障、ボイトとマッカスカーの不振は誤算だったが、辰己や黒川らの奮闘で4月に入って早くも2度目の4連勝をマークした。

 チームは16日の同カードで勝てば、2022年6月23日以来の首位(開幕1試合時点を除く)に立つ。

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