
◆パ・リーグ ソフトバンク2-3楽天(15日・みずほペイペイドーム)
楽天が2試合連続で首位のソフトバンクに競り勝ち、4月2度目の4連勝で首位まで0・5ゲーム差に迫った。
初回、4番に定着しつつある黒川史陽内野手の適時二塁打で先制。4回に追いつかれたが、直後の5回に打撃好調の辰己涼介外野手が勝ち越し打を放った。粘るソフトバンクに7回、同点とされたが、8回に村林の勝ち越しソロで振り切った。
楽天は11日のオリックス戦(楽天モバイル最強)から4試合連続で日本人選手だけでスタメンを組み、4連勝。宗山の故障、ボイトとマッカスカーの不振は誤算だったが、辰己や黒川らの奮闘で4月に入って早くも2度目の4連勝をマークした。
チームは16日の同カードで勝てば、2022年6月23日以来の首位(開幕1試合時点を除く)に立つ。