渡部聖弥が同点タイムリーツーベース! OP戦打率3割超えと好調

パ・リーグ インサイト

埼玉西武ライオンズ・渡部聖弥選手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・渡部聖弥選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇阪神対埼玉西武 オープン戦(10日・甲子園)

 埼玉西武の渡部聖弥選手が同点タイムリーツーベースを放った。

 1点ビハインドで迎えた5回表。1死1、2塁で第3打席に入った渡部選手。カウント1-1から、工藤泰成投手の直球を振りぬくと、打球はライト線に。試合を振り出しに戻す一打となった。

 第1打席では4球で三振。第2打席では、1死1、2塁の好機で併殺打に倒れていた渡部選手。第3打席では適時二塁打と結果を残した。昨季は、ルーキーながらも開幕スタメンを掴み、109試合に出場。今季もオープン戦6試合で打率.313(試合前時点)と順調だ。

◇渡部聖弥選手 コメント
「打ったのは真っすぐです。投手が得意としている真っすぐをしっかりと捉えることができて、同点に追い付くことができてよかったです」

文・根本葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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