
オリックス・岸田護監督(44)が、投手陣のサバイバルを予告した。27日の開幕まで2週間と迫るなか、先発、リリーフともにアピール合戦の激化に期待。「どんどん、見極めの方は厳しくなっていく」と火をつけた。
13日からのオープン戦・ヤクルト3連戦(神宮)では山岡、九里、田嶋が先発予定。WBCに出場中のエース宮城、曽谷や山下、エスピノーザ、新外国人のジェリー、寺西らも控え、「今、先発で投げている人が8枚くらいいる。その中での競争」と強調した。
スポーツ報知

オリックス・岸田護監督(44)が、投手陣のサバイバルを予告した。27日の開幕まで2週間と迫るなか、先発、リリーフともにアピール合戦の激化に期待。「どんどん、見極めの方は厳しくなっていく」と火をつけた。
13日からのオープン戦・ヤクルト3連戦(神宮)では山岡、九里、田嶋が先発予定。WBCに出場中のエース宮城、曽谷や山下、エスピノーザ、新外国人のジェリー、寺西らも控え、「今、先発で投げている人が8枚くらいいる。その中での競争」と強調した。