【オリックス】西川龍馬がチームオープン戦1号の右越えソロ「なるべくいい状態で入れるように」開幕に照準

スポーツ報知

4回無死、勝ち越しの1号ソロ本塁打を放った西川龍馬(カメラ・今西 淳)

◆オープン戦 ロッテ1―4オリックス(10日・ZOZOマリンスタジアム)

 オリックス・西川龍馬外野手(31)が、チームのオープン戦1号を放った。「2番・左翼」で先発し、同点の4回先頭で2ボールから木村の直球を強振。右翼席中段に決勝ソロを運んだ。「力感なく、うまく振り抜けて捉えることができました」と充実感を漂わせた。

 25年のオープン戦では、39打数2安打の打率5分1厘と苦戦。それでも、開幕後は快音を響かせ続け、最終的には規定打席未到達ながらも打率3割1分をマークした。「もちろん数字も多少はいるけど、この時期はどちらかと言えば自分の感覚を大事にしたい。なるべくいい状態で(シーズンへ)入れるように」。楽天との開幕戦(京セラドーム大阪)は27日。卓越した技に磨きをかけていく。

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【オリックス】西川龍馬がチームオープン戦1号の右越えソロ「なるべくいい状態で入れるように」開幕に照準