侍ジャパン・周東佑京が8回に3ランでWBC初アーチ 7回には平凡な遊ゴロを俊足で内野安打で初安打

スポーツ報知

8回2死一塁、二塁、右中間に3ラン本塁打を放つ周東佑京(カメラ・中島 傑))

◆WBC 1次ラウンドC組 日本―チェコ(10日・東京ドーム)

 侍ジャパンの周東佑京外野手(30)が「7番・中堅」でWBC2大会目で初スタメン。7回無死の3打席目に自身初安打を放った。平凡な遊ゴロかと思われたが、俊足で内野安打に。続く中村の打席で二盗に成功した。さらに1点を先制した直後の8回2死二、三塁では右翼席に3ランを放った。

 2023年の第5回WBCでは1打席のみで結果は三振。「今回は前に飛ばしたい」と大会前から目標を掲げていた。今回も3試合目までは代走の切り札として2盗塁をマーク。韓国戦の9回には中堅の守備でスーパープレーを見せていた。

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侍ジャパン・周東佑京が8回に3ランでWBC初アーチ 7回には平凡な遊ゴロを俊足で内野安打で初安打