【ソフトバンク】上茶谷大河、3回無安打0封の好投 新フォークは試行錯誤中「全然、猫になれませんでした」

スポーツ報知

7回から登板した上茶谷大河(カメラ・義村 治子)

◆オープン戦 ソフトバンク2―2巨人(10日、宇部)

 ソフトバンク・上茶谷大河投手が、3回を無失点に抑えた。

 6回から3番手としてマウンドに上がると、スライダー、チェンジアップと変化球も操りながら巨人打線を寄せつけなかった。2四球を与えたが、3奪三振無安打。「四球も多くて内容は良くなかった」と振り返ったが、しっかりと役割を果たした。

 9日のみずほペイペイドームでの投手練習ではフォークを改良。上沢との会話で、猫の手を意識し、手首を立てないままリリースするイメージにたどり着いた。この試合で試したいとしていた中で「結構、いき(投げ)ました。でも、空振りはゼロです。全然、猫になれませんでした」と、イメージとは少し違った様子。「だめです。練習」と、試行錯誤をしていく。

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【ソフトバンク】上茶谷大河、3回無安打0封の好投 新フォークは試行錯誤中「全然、猫になれませんでした」