【西武】ドラ2・岩城颯空はオープン戦いまだ“無安打無失点” 「積み上げていけば1軍につながる」

スポーツ報知

5回からマウンドに上がった岩城颯空(カメラ・朝田 秀司)

◆オープン戦 阪神2―1西武(10日・甲子園)

 ドラフト2位ルーキー・岩城颯空(はくあ)投手(22)=中大=が中継ぎとして無安打無失点投球を続けている。

 この日は同点の5回から2番手として登板。打者4人に対し1四球3奪三振の好投を見せ、「全体的に落ち着いて投げることができました」とうなずいた。

 力のある直球と堂々としたマウンドさばきを武器に、中大から25年ドラフト2位で西武に入団した左腕。ここまでオープン戦は3試合に登板し、いずれも被安打、失点ともに0だが、「無失点で帰ってこられているのが自分の中で一番。そこしか考えていない」。

 チームは昨季守護神を務めた平良が先発に再転向し、49試合に登板した山田は調整が遅れている状況。今後の状況次第では勝利の方程式入りの可能性もあるが、「無失点を目標に毎日積み上げていけば1軍につながると思う」とまずは開幕1軍入りを目指し腕を振る。

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【西武】ドラ2・岩城颯空はオープン戦いまだ“無安打無失点” 「積み上げていけば1軍につながる」