【オリックス】9回に2得点で追い上げも…オープン戦初黒星 先発再転向の山岡泰輔は4回7安打1失点

スポーツ報知

巨人戦に先発したオリックス・山岡泰輔(カメラ・馬場 秀則)

◆オープン戦 オリックス2―3巨人(6日・京セラドーム大阪)

 オリックスが、オープン戦初黒星を喫した。3点を追う9回2死無走者から連続四死球で一、二塁となり、途中出場の山中が2点適時打。1点差に詰め寄ったが、最後は紅林が凡退した。

 投手陣は、今季から先発再転向の山岡が、26年の「本拠地初登板」で4回7安打1失点。毎回走者を背負いながら、最少失点にまとめた。5回に2番手・富山が1点を追加され、6回にドラフト5位・高谷(北海学園大)が1失点。それでも、7回以降は入山、山崎、椋木が得点を与えなかった。7日の同カードは、山下らと開幕投手の座を争う九里が登板予定だ。

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