
◆WBC 1次ラウンドC組 日本―台湾(6日・東京ドーム)
日本が源田壮亮内野手(西武)の2打席連続となる適時打で13点目を奪った。
2回に一挙10点を奪い迎えた3回。無死一、二塁から岡本の中前適時打で11点目を奪う。2死二、三塁となってから打席に入った源田は、フルカウントから136キロチェンジアップをはじき返す中前適時打を放ち、日本に13点目が入った。源田は「良い流れで回ってきたところで、しっかり打つことができて良かった」と振り返った。
なお、5回終了時までに15点差以上、7回終了時までに10点差以上ついたらコールドとなる。