
西武は「ファミリーフェスタ」として開催される5月5日のこどもの日のソフトバンク戦で、西川愛也外野手(26)が監修したキッズグラブを、来場された小学生以下の子ども全員に配布すると発表した。
西武ではこどもたちに野球を好きになってほしいという思いから、毎年こどもの日の前後の主催試合で同イベントを開催しており、今回で6回目。今年は昨季ゴールデン・グラブ賞を初受賞した西川が今シーズン使用予定のグラブとほぼ同じデザインで、西川は球団を通じ、「僕が普段使っているグローブを忠実に表現していただきました。僕も小さい頃プロ野球選手に憧れていたので、このキッズグローブをきっかけにキャッチボールをする楽しさや野球に興味を持つこどもたちが、ひとりでも多く増えたらうれしいです。ぜひこのキッズグローブを使ってボール遊びを楽しんでくださいね」とコメント。親指部分には本人のグラブにも刺しゅうされている「愛也」の文字がプリントされた本格仕様となっており、ファンにはたまらない一品だ。