「オリックスが世界一ってことか」から一夜明け…韓国代表には敗れる 先発の片山楽生が5失点KO

スポーツ報知

2回途中で降板する先発・片山楽生(カメラ・豊田 秀一)

◆WBC強化試合 オリックス5―8韓国(日・京セラドーム大阪)

 オリックスが韓国代表のパワーに屈した。2日の強化試合では侍ジャパンに辛勝したが、一夜明けたこの日は7失点。先発の2年目右腕・片山が大乱調だった。金倒永に3ランを浴びるなど、2回を持たず5失点でKO。阿部、山田とリリーフ陣も失点した。一方で収穫もあり、投手コーチ兼任の平野、ペルドモ、右肘のトミー・ジョン手術から復活を期す吉田に加え、新人の高谷はそれぞれ1回を無失点。4日は本拠地・京セラドーム大阪で、広島とオープン戦初戦を迎える。

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