
◆WBC強化試合 オリックス―韓国(3日・京セラドーム大阪)
オリックス・平野佳寿投手兼任コーチが3回に登板し、3者凡退に封じた。直球とフォーク主体の投球からツーシーム、新球のカットボールも加えるようになったレジェンド。ウィットコムからの3人を空振り三振、三ゴロ、中飛に仕留めた。2017年にはWBC日本代表に選出され、リリーフで6試合に登板。初の国際大会で自身の価値を高め、翌18年からメジャー挑戦を果たした。8日には42歳を迎える大ベテラン。2月26日の西武戦(SOKKEN)でも1回を無失点に抑えており、目標の開幕1軍へ上々の仕上がりだ。