西武は2日、5月5日のソフトバンク戦で西川愛也選手が監修したキッズグローブを、来場された小学生以下全員に配布すると発表した。
こどもたちに野球を好きになってほしいという思いから、毎年こどもの日の前後に開催する主催試合で、来場した小学生以下へキッズグローブを配布している。過去には源田壮亮選手や髙橋光成投手などが監修したグローブを配布しており、今回で6回目。今年配布するグローブは、2025シーズンに三井ゴールデン・グラブ賞を初受賞した西川愛也選手が監修した。
西川が今シーズン使用予定のグローブとほぼ同じデザインとなっており、親指部分には本人のグローブにも刺繍されている「愛也」の文字をプリントしている。
▼ 西川愛也
「僕が普段使っているグローブを忠実に表現していただきました。僕も小さい頃、プロ野球選手に憧れていたので、このキッズグローブをきっかけにキャッチボールをする楽しさや野球に興味を持つこどもたちが、ひとりでも多く増えたらうれしいです。ぜひこのキッズグローブを使ってボール遊びを楽しんでくださいね」