【ソフトバンク】徐若熙が26日のWBC台湾代表戦で実戦初登板「練習してきたものを立ち上がりから出し切りたい」」登板後は台湾代表に合流

スポーツ報知

試合前練習に参加するソフトバンク・徐若熙(左)

 【台北(台湾)25日=森口登生】ソフトバンク・徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が母国代表との試合に初回から「アクセル全開」を宣言した。26日は、自身も選出されるWBC台湾代表との一戦(台北ドーム)に、ホークス側で先発する。

 「考え過ぎず、練習してきたものを立ち上がりから出し切りたい」。“身内だらけ”の戦いを前に、自らに言い聞かせるように自然体を強調した。「投手コーチから『スムーズな感覚で投げなさい』と言われて」とフォームを微調整。納得のいく投球ができた際の動画を見返すなど、感覚と体をすりあわせてきた。「プレッシャーは特にない。しっかり調整ができている」。登板後には台湾代表に合流する予定だ。

 宮崎キャンプでは実戦登板がなかっただけに、小久保監督も「ここ(台湾代表戦)に合わせていたみたい」と期待を寄せた。母国の地で、両チームに衝撃的な投球を見せる。

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【ソフトバンク】徐若熙が26日のWBC台湾代表戦で実戦初登板「練習してきたものを立ち上がりから出し切りたい」」登板後は台湾代表に合流