【ソフトバンク】前田悠伍が侍に2回途中で7安打6失点の降板「ただ実力がなかった。悔しいしかない」

スポーツ報知

2回2死一、二塁、前田悠伍(左)を降板させる小久保裕紀監督(カメラ・岩田 大補)

◆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」日本13―3ソフトバンク=7回表終了後雨天コールド=(22日・ひなたサンマリンスタジアム宮崎)

 ソフトバンクの前田悠伍投手が侍ジャパン戦(サンマリン宮崎)に先発し、2回途中に7安打6失点で降板した。22年ドラフト1位左腕は侍斬りで開幕先発ローテ入りをアピールしたかったが、厳しい結果となった。「気持ち的には割り切っていけたとは思うんですけど、ただ実力がなかった。悔しいしかないですけど、次の試合では圧倒できるようにしていきたいです」と語った。

 小久保裕紀監督は「インサイドはなかなか(使えない)というころなので、この(侍相手の)2試合は評価には入れていません。出力が少し低いのは気になりましたけどね。他の投手もそうですけど、なかなかインサイドにはいけないので」と、日本代表に配慮した配球で打ち込まれたことをかばった。左腕は「もちろんもっと内を使えれば、また配球も変わってきたかもしれないですけど、それは結果なので。内を使わなくても抑えられる投手になっていきたいなと思います」と言い訳にしなかった。

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