【ロッテ】捕手の寺地隆成が三塁守備に さっそくゴロさばきファン拍手

スポーツ報知

試合途中で捕手から三塁に守備位置を変えたロッテ・寺地

◆オープン戦 楽天―ロッテ(21日・金武)

 ロッテの寺地隆成捕手が、4回から三塁の守備についた。

 5番・捕手でスタメン出場した寺地は、4回裏の守備から三塁へ。いきなり先頭・村林の打球が飛んできたが、無難にさばいてアウトとし、スタンドのファンから拍手を浴びた。

 寺地はプロ2年目の昨季、116試合に出場して規定打席に到達。打率2割5分6厘、5本塁打、33打点をマークした。

 サブロー新監督が指揮を執るロッテでは、今春のキャンプで山本大斗外野手も三塁の守備に挑戦している。

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