【ロッテ】20歳右腕・高橋快秀、侍ジャパン戦で3回8失点も「自責1」 先発抜てきも、味方が拙守連発…同僚・西川にもタイムリーを許す

スポーツ報知

高橋快秀

◆練習試合 侍ジャパンーロッテ(7日・サンマリン宮崎)

 ロッテの高橋快秀投手(20)が7日、侍ジャパンとの練習試合に先発し、3回を投げて2本塁打を含む8安打8失点、自責1の内容で降板した。

 初回は1死から宗山に二塁打を許してピンチを招くと、同僚・西川を右飛に打ち取って2死。続く山口も遊撃・小川へのゴロに打ち取ったが、一塁への弱いショートバウンド送球を寺地が捕球できず。記録は遊失で出塁を許すと、直後に渡部に3ランを被弾するなど、5点を失った。2回にも1死二塁から遊撃へのゴロを小川がファンブル。直後に同僚・西川ら3本の適時打を浴び、自責1がついた。

 25年育成ドラフト2位でロッテに入団した20歳右腕の高橋。今季はプロ初登板を果たし、7試合に登板し防御率5・63をマークした。

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【ロッテ】20歳右腕・高橋快秀、侍ジャパン戦で3回8失点も「自責1」 先発抜てきも、味方が拙守連発…同僚・西川にもタイムリーを許す