
「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12~15日・東京ドーム)に出場する侍ジャパン・山口航輝外野手が6日、4番デビュー弾に意欲を示した。
7日は自らが所属するロッテ戦(サンマリン宮崎)。「ロッテ戦なんで負けられない」と気合十分。相手先発は20歳の高橋快秀投手。「(高橋は)来年以降出てきそうな投手だと思っている。いい球を投げる。一発打ってやりたいなと思います」と先輩の貫禄を示すアーチを宣言した。
井口監督からは「明日、4番目」と打順を告げられた。「監督も『負けられへんからな』と言ってたので。ロッテなんで勝ちたい」と勝ちにこだわる姿勢を示した。