日本ハム・清宮ら10選手の折れたバットがクラフトビールに!11月21日からエスコンフィールドHOKKAIDOで提供開始

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清宮幸太郎選手ら10名のバットをアップサイクル(画像提供=株式会社ヤッホーブルーイング)
清宮幸太郎選手ら10名のバットをアップサイクル(画像提供=株式会社ヤッホーブルーイング)

 株式会社ヤッホーブルーイングは5日、北海道北広島市「エスコンフィールドHOKKAIDO」球場内に所在するクラフトビール醸造レストラン「そらとしば by よなよなエール」で、2026年11月21日(土)の「F FES 2026 supported by Fanatics」より新製品「そらとしば シーズナル#24 バットエール2026」を期間限定で提供すると発表した。

 日本ハムの清宮幸太郎、フランミル・レイエスら10名が使用していた「折れたバット」をアップサイクルしたクラフトビール。ファンとの共創プロジェクト「そらとしば バットビールプロジェクト」として、一部工程をファンの方と共同で実施し作った。

 「そらとしば バットビールプロジェクト」は、北海道日本ハムファイターズの選手が使用し折れたバットを、ファンの方々と一緒にクラフトビールにアップサイクルする共創プロジェクト。初めて開催した2024年は、原材料となるバットを加工するイベントに定員の20倍となる約400名の申し込み。好評を受け、2025年には参加定員を2.5倍・使用するバットの本数を2倍にして実施。今年度はイベントの参加定員をさらに拡大し、昨年の1.2倍の60人で実施した。

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日本ハム・清宮ら10選手の折れたバットがクラフトビールに!11月21日からエスコンフィールドHOKKAIDOで提供開始