【日本シリーズ】前日左手首付近に死球受け途中交代の山本祐大が「7番・捕手」でスタメン「治してもらいました」

スポーツ報知

ノックを受ける山本祐大(カメラ・山崎 賢人)

◆SMBC日本シリーズ2026第2戦 DeNA―ソフトバンク(25日・横浜)

 ソフトバンクの山本祐大捕手が「7番・捕手」でスタメンに名を連ねた。5月に尾形、井上との交換トレードでDeNAから加入した28歳。24日の第1戦では延長11回に左手首付近に死球を受け、その後に途中交代。試合後には小久保監督が「明日来てみて」とコメントし、状態が心配されたがこの日も先発出場となった。

 練習後の取材では「治療して治してもらいました」と返答。2安打を放った前夜に続き、この日も攻守で存在感を示す。

 ソフトバンクのスタメンは以下。

1(一)正 木

2(中)周 東

3(右)近 藤

4(三)栗 原

5(左)柳 田

6(二)牧原大

7(捕)山本祐

8(遊)庄 子

9(投)モイネロ

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【日本シリーズ】前日左手首付近に死球受け途中交代の山本祐大が「7番・捕手」でスタメン「治してもらいました」