【ドラフト】西武1位の亜大・川尻啓人が同郷・岩城颯空との対面心待ち 「お互い切磋琢磨していけたら」

スポーツ報知

カメラに向かってポーズをとる亜大・川尻啓人(左)と西武の西口文也監督(カメラ・古川 剛伊)

◆2026年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(22日)

 西武に1位指名された亜大・川尻啓人投手(21)が富山出身の先輩・岩城颯空(はくあ)投手との再会を心待ちにした。

 川尻は富山・高岡商出身。指名を受けた西武のイメージを問われると、「投手育成にすごい力を入れているイメージがあります」と語り、「自分は富山県出身なんですけど、先輩の岩城さんも昨年西武に行っていて、お互い切磋琢磨していけたら」と笑顔を見せた。

 岩城は中大から25年ドラフト2位で西武に入団。プロ1年目の今季はシーズン中盤まで守護神を務めた。

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【ドラフト】西武1位の亜大・川尻啓人が同郷・岩城颯空との対面心待ち 「お互い切磋琢磨していけたら」