【ソフトバンク】前田悠伍、投手2冠ならず…悔やまれる8回の勝ち越し被弾 チームは降板後に逆転勝ち 8回途中&122球ともに自己最多

スポーツ報知

8回2死一塁、勝ち越しの2ランを佐藤(右)に打たれた前田悠はぼう然(カメラ・竹松 明季)

◆パ・リーグ ロッテ3―4ソフトバンク(2日・ZOZOマリン)

 ソフトバンク・前田悠はレギュラーシーズンの最終登板で、最多勝と最高勝率の懸かる13勝目に届かなかった。1―1の8回2死一塁、佐藤に勝ち越し2ランを浴び、続く打者への四球で降板した。

 イニング、122球とも自己最多。「体力的には全然いけた。抑えられなかったのは弱いところ。CSまでに成長できれば」と前を向いた。降板後にチームは逆転勝ちで7連勝を飾り、2敗目は免れた。

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】前田悠伍、投手2冠ならず…悔やまれる8回の勝ち越し被弾 チームは降板後に逆転勝ち 8回途中&122球ともに自己最多