
西武・滝沢夏央内野手(22)が24日までに群馬・前橋市で源田らと行っている自主トレを公開。目標のゴールデン・グラブ賞獲得のために、“師匠”を超えることを誓った。
4年目の昨季は主に二塁と遊撃で源田より21試合多い自己最多の125試合に出場。だが、「源田さんはまだ技術でかなわない存在。結果で超えられるように」と“ライバル”と並んで汗を流す日々を送る。日本ハムの昨季正二塁手・石井をFAで獲得。滝沢のポジションはより不透明だが、「出させてもらえるポジションで全力を尽くしたい」とがむしゃらに駆け回る覚悟だ。
「一番の目標かもしれない」と掲げたのは、師匠が7年連続7度獲得したゴールデン・グラブ。飛躍した昨季も受賞とはならず、「悔しかったので、今年はそのためにも一つのポジションで出続けられるように頑張りたい」と意気込む。年末のテレビ番組では選手間の投票で「守備部門1位」に輝くなど知名度は向上中。身長164センチ。広島のドラ3・勝田(近畿大)に「球界最小兵」の座を1センチ差で譲るも「1位」の守備は譲らない。(大中 彩未)
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