
西武・源田壮亮内野手(32)が23日、群馬・前橋市で行っている自主トレを公開。2大会連続の出場となるWBCの目標に「連覇」を掲げた。
23年の前回大会では1次ラウンドの韓国戦での帰塁時に右手小指を骨折しながらも、正遊撃手として日本の金メダル獲得に大きく貢献。グラウンドで味わった優勝の瞬間の記憶は、「一生忘れることはないと思う。いい景色でした」と3年が経過した今でも鮮明に覚えている。
2大会連続のWBCには「本当にすごく光栄ですし、また日本を盛り上げれるように頑張りたい」と意気込んだ源田。もちろん目標は「連覇」だ。「また優勝したい。緊張感もあるし、プレッシャーも普段よりあるんですけど、その分やりがいもある。今回はけがをしないように頑張ります」と鼻息荒く意気込んだ。
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