
オリックス・岸田護監督が20日、2月8日に予定している宮崎キャンプ初の紅白戦に本人の希望があれば、自身初のWBC日本代表入りが決まった若月健矢捕手を出場させることを明かした。若手主体の起用を構想しつつ、同14日から侍ジャパンの事前合宿に参加する女房役へのサポートを約束。「(代表に)選ばれたら、それに合わせて調整していかないといけない。若月もゲーム、ライブBP(実戦形式の打撃練習)だったり、早めに入ると思うので」と、同17日に初実戦を迎えた25年からの「前倒し」を示唆した。
この日は都内で12球団監督会議に出席。議題にあがったクライマックスシリーズ(CS)のアドバンテージの方式変更については「最後の最後まで盛り上がるような、ていうところの狙いでしょうし。現場とすれば勝っていくことだけ(が大事)なので。お客さん、見てる方が最後まで楽しんでいただけるんだったら、それに野球界は尽力しないといけない」と話した。
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