
日本ハムの河野竜生投手が17日、エスコンでの自主トレをスタート。ウェートトレで一回り大きくなった体を披露した。
ここまでは夫人の実家がある岡山で自主トレ。その実家の隣に作ってもらったのが、居住も可能な専用トレーニング施設だ。「一軒家の一室。20畳ぐらいですかね。ウェートの機材入れて、ネット張って傾斜台つけて、いつでも投げられる。その部屋で全部完結できるような。妻の実家の全面協力で。しっかり使いこなさないと」と明かした。
その効果もあり、体は昨季から一回りスケールアップ。「球速を上げるところと、1年しっかりけがなく完走できるように体作り」と説明した。体重を4キロ増の91キロまで増やし、「ボディービルダーがするようなメニュー」で筋肉を付けた。今後は体重を昨季の開幕時と同じ87キロ程度まで落とし、筋量だけを増やす考えだ。
昨季は夏場以降、状態が上がらずCSのメンバーからも外れた。その時期からトレーニングを開始し「チームがあれだけ頑張っている中で、来年のことを考えているのはどうかと思いましたけど、自分が生き残るため。長く現役でできるようにやった。今年どういう結果になるか分からないですけど、正解だと思って取り組んでいるので、あとは結果を出すことが全て」と話していた。
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