【日本ハム】育成1位・常谷拓輝とドラ4・半田南十がオープン戦初出場 半田「楽しくプレーできて幸せでした」

スポーツ報知

7回の守備から出場したルーキーの常谷拓輝(カメラ・池内 雅彦)

◆オープン戦 西武4―3日本ハム(5日・エスコン)

 日本ハムのドラフト4位ルーキー半田南十(みなと)内野手(日大藤沢)と、育成1位・常谷拓輝内野手(北海学園大)が1軍に合流。試合途中から、ともにオープン戦に初出場した。

 7日のロッテ戦(エスコン)の前に、新入団選手のお披露目イベントが行われることもあり、一足早く1軍に合流。新庄監督から「しっかりこのエスコンの雰囲気を覚えておくように」と声をかけられた半田は、7回から遊撃の守備に。同時に常谷も三塁に入り、ルーキーで三遊間を守った。

 常谷は8回に打席が回り投ゴロ。「自分が思っていた通りの打席は送れなかった。打席の中での頭の整理がもう少しできたかなと思うので、もし打席があればこの反省を生かして、次はいい打席が送れるようにしたい」と悔しさをにじませた。

 半田も8回、2死一塁で初打席。ファウルで粘り、フルカウントからの9球目で空振り三振に倒れたが「結果は三振でしたけど、しっかり粘れて、プロのボールについていけたというのは一つ成長。守備も就かせてもらって、いい経験ができた。今日は楽しくプレーできて幸せでした」と笑顔で振り返っていた。

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【日本ハム】育成1位・常谷拓輝とドラ4・半田南十がオープン戦初出場 半田「楽しくプレーできて幸せでした」