【オリックス】若月健矢「勝つことにどれだけ力になれるか。本当に勝つために動いていきたい」初のWBCへ有形無形の貢献誓う

スポーツ報知

若月健矢

 オリックス・若月健矢捕手が連続世界一へ「有形無形」の貢献を約束した。3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表メンバー11人が追加発表され、初のWBC出場が決定。25年11月の強化試合も経験しており「勝つことにどれだけ力になれるかだと思う。もし試合に出ればプレーで貢献したいし、試合に出ていない時でもやれることはいっぱいある。本当に勝つために動いていきたい」と決意表明した。

 ケガに強い体と強肩、安定した守備力が武器。25年は121試合で打率2割7分2厘の成績を残し、課題とされてきた打撃面も向上している。この日は大阪・舞洲近くの大阪シティ信用金庫スタジアムで自主トレ。ドジャース・山本由伸投手の女房役としても欠かせない男は「プレッシャーというか、そっちの方が強い。コミュニケーションを取って、映像も見ないといけない。きょうから、あらためて(準備を)始めていきたい」と力を込めた。

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