
ソフトバンクの新人選手が13日、「プロアスリートとして信頼されるために」をテーマにした講義を受けた。
約1時間、SNSの使い方やオンラインカジノの危険性などの話を受けたという。ドラフト5位・高橋隆慶内野手=JR東日本=は「プロの世界に入る前から話題にもなっていましたし、『そうだよな』という感じで(講習を)受けていました」と、改めて社会人としての規範を学んだ。
「社会人でU―23日本代表に参加させていただいたこともあったので、ドーピングの話はよく聞いたことはあったが、『プロ野球選手としての在り方』は、ならないと受けられない。すごくありがたかった」と、さらに気が引き締まった様子だった。